高野山・熊野三山 聖地巡礼三昧ツアー

2016-06-16
1200年もの間、生きて禅定し、私たちを救い守り続けている
弘法大師 空海が開いた根本道場で信仰の山、高野山をもう訪れましたか?
この聖なる霊場は、昨今観光地として世界中からの観光客で大変賑わっていますが、
観光ではなく信仰の山として改めて参拝しませんか?

高野山の僧侶、私一天がご案内し、正しい参拝方法等もご紹介します
また、日本神話のルーツと神仏信仰の原点、聖なる霊地 熊野にもいざないます
紀伊山地、熊野は幾重にも山々が折り重なって続く深山幽谷のミステリアスな霊地で、
世界遺産にも登録されましたが、訪れるのはそう容易くはありません
まだ足を踏み入れたことのない方、また再訪の機会を伺っていた方、お待たせしました
土地の神々、仏教・密教のほとけ、そして自然崇拝(アニミズム)とが見事に同居し、
独特の信仰宗教文化を築いてきた、高野山・熊野の霊場で、身を浄め聖なる力を
得ませんか?
古来、修験者たちは命懸けで山を駆け、自らの身を浄め、自然や霊場を通して
神仏のお加持を授かる修行を続けてきました
山や川、森、木、岩、滝、すべてに自然神が宿り、また仏教的には山川草木悉皆成仏
と表現し、畏怖の念を持って崇拝してきました
役行者が開基した吉野大峰山から熊野本宮大社までの90Kmの奥駆道を、
今も修験行者がを6日間歩いて山駆けします
いくつかある熊野古道や大峰奥駆道を参詣路として熊野詣でをすることが人気で、
江戸時代には「蟻の熊野詣で」と言われ、多くの参詣者が連なって歩いていたようです
また天皇の御幸も盛んにおこなわれ、後白河上皇は生涯34回、後鳥羽上皇は28回も
熊野詣でをなされたといいます

このツアーは高野山の麓にある丹生都比売神社から、高野山に参拝し、
大峰奥駆道に並行して南下し、神武天皇が東征祈願で十種神宝を鎮めたという
玉置神社、熊野本宮大社、熊野那智大社、西国33番札所の一番の青岸渡寺、
熊野速玉大社、神倉神社、阿須賀神社、花の窟神社を参拝する、欲張り
聖地巡礼三昧の旅です

 

モデルパターン日程 (2泊3日)


日時

内容

宿泊

1日目   高野山宿坊(常喜院等)
8:30 新大阪駅 1Fロータリー前集合 (専用車で送迎)
11:00 丹生都比売神社参拝
12:30 高野山着、(昼食) 
13:30 金剛峯寺、奥の院参拝
18:00 夕食(精進料理)
2日目   川湯温泉、わたらせ温泉、湯の峯温泉周辺
6:00 朝勤行(本堂)
7:00 朝食
8:0011:00 壇上伽藍参拝、気功呼吸法、霊宝館見学
11:00~

玉置神社へ (昼食)

1330~15:00

玉置神社参拝

16:0017:30

熊野本宮大社、大斎原(おおゆのはら)参拝

18:00 ホテルチェックイン、夕食
3日目    
7:30 朝食後、新宮へ
9:30~

熊野那智大社参拝、青岸渡寺参拝

12:00~13:30

熊野速玉大社参拝、神倉神社参拝、(昼食)

14:00~14:30

阿須賀神社参拝

15:00~15:30

花の窟神社参拝

15:30 帰路
20:00 新大阪駅解散






















 

 

 

 

 

※日程詳細は変更になる場合があります。また希望等も考慮いたします

 

料金: 55,000 円

(専用車、宿坊、ホテル、食事4食(夕食2、朝食2)、指導料、拝観料、入場料込み)
大阪までの交通費は含みません。新大阪駅か大阪空港(伊丹)に送迎となります
大阪までの交通手段の手配は別途いたします 

 

見どころ

◆丹生都比売神社
空海が高野山を開山するにあたり高野の地へ導き授けた丹生都比売が主祭神長閑な
天野の里にあり、場の氣はやさしくとても心が落ち着くオアシスです。
高野山では日々のお勤めでお大師様と同様、祈願を欠かしません。
境内横には一見ケルト十字架のような光明真言の碑や役行者の祠もあり、
ミステリアス感があります
    

 

 

◆高野山

奥の院

高野山の聖域で奥の大師御廟に空海が今も禅定して私たちを見守っています
2kmの長い参道には、うっそうと聳え並ぶ老杉(ろうさん)、そして無数の
墓石・石塔・石碑群に圧倒されます。その数は20万基を超えるといいます。
戦国武将や歴史上の有名人物から現代企業に至るまで多くの故人の墓所になっています。
四国八十八ヵ所巡拝を終えたお遍路さんの報告の場所でもあります。

金剛峯寺

高野山真言宗の総本山。明治になるまでは青巌寺という名で、金剛峯寺は
高野山内の寺院全体の総称でした。

壇上伽藍

奥の院と並ぶ聖地の金剛峯寺伽藍。空海が密教教義を具現化するために
計画した山上曼荼羅として、多くの堂塔が整然と建ち並ぶ伽藍であり
根本道場の中核をなします。
伽藍の一角に素晴らしい氣を感じれる場があり、此処で呼吸法や気功を
行います

  

霊宝館

日本最古の木造博物館。28000点もの国宝や重要文化財などの指定文化財を所蔵。
息を呑むような美しくまた力強い仏像や貴重な美術、工芸品の数々に圧倒されます

 

 

◆玉置神社

神武天皇が熊野に上陸し東征する際に、八咫烏に先導され、この地に十種神宝
(とくさのかんだから)を鎮め武運を祈願された伝承の神社です
主祭神は国常立尊(クニトコタチノミコト)
末社の玉石社には白く丸い石が奉納されています。社殿背後の樹齢3000年の
神代杉は見応えあります。役行者が玉置山に如意宝珠を埋めた伝承もあります
熊野三山の奥宮、また吉野大峰山の奥宮ともいわれています

  

 

 

◆熊野本宮大社

熊野三山の1社で主祭神は家津美御子神(けつみみこのかみ)または熊野坐大神で、
スサノオノミコトともされ、本地仏は阿弥陀如来としてお祀りされています
明治以降、本来あった熊野川中洲の元宮が大洪水で流され、現在地に移築されました

  

 

 

◆大斎原(おおゆのはら)

熊野本宮大社が明治まであった熊野川の中洲。大きな日本一の鳥居をくぐると
場が変わり聖なる氣で満たされたかなりのパワースポットだと気付きます

 

 

◆熊野那智大社

熊野三山の1社で元は那智の大滝に社殿があったといわれています
主祭神は大己貴命、または大瀧の神格化の飛瀧権現で、本地仏は千手観音として
お祀りされています

 

 

◆青岸渡寺

観音霊場の西国33番札所の一番札所で。ご本尊は如意輪観音。
那智の大滝を背景とした朱い三重塔のが美しく映えます。三重塔には飛瀧権現の
千手観音をお祀りしています

  

 

 

◆熊野速玉大社

熊野三山の1社で熊速玉大神、または伊邪那岐神を主祭神とし、本地仏は薬師如来
としてお祀りされています。第一殿の祭神熊野夫須美大神は、神倉山を元宮とする
伊邪那美神として祀られており、現在の社殿は新宮と呼ばれています

 

 

◆神倉神社

熊野速玉大社の摂社。熊野権現が最初に降臨した地として信仰されています
急勾配の石段を538段上がると、ゴトビキ岩と呼ばれる巨岩がご神体として
お祀りされており、熊野速玉大社の奥宮ともいわれています
古い磐座信仰のパワースポットです

  

 

 

◆阿須賀神社

三角の蓬莱山の麓に鎮座する古くは浅洲処(あすか)、また飛鳥社ともいわれ
ていました。熊野権現は最初に神倉山に降臨後、向い側の石淵谷(いわぶちだに)
の阿須賀の森に勧進されたといわれ、熊野三山の誕生地のひとつと思われています
主祭神は事解男命(ことさかがのみこと)と熊野三神です
また、秦の始皇帝より不老不死の妙薬を探し求めて渡海してきた徐福一派が上陸した
地として、境内には徐福の祠がお祀りされています。背後の山は、まさに徐福が探し
求めていた蓬莱山と同じ名前の築山(人口ピラミッド?)があり、かなり強い
氣を感じるパワースポットになっています。近くには上陸記念碑があり、また
徐福公園内には徐福の墓もあり、まさに此処は徐福伝説の聖地です

  

 

 

◆花の窟神社

三重県熊野市にある伊邪那美神の墓所ともいわれる場所。主祭神は伊邪那美神とかぐつち神。
高さ45mある巨岩がご神体。伊邪那美神自身が最後に生んだ火の神かほのぐつち神によって
身体を焼かれ命を落としたといわれる神話に関わる場所です巨岩の麓にある「ほと穴」が
伊邪那美神の墓地といわれていま神倉神社のごとびき岩を「陽石」、花の窟神社を「陰石」
として陰陽のバランス取っているとも考えられています

  

 

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